短い拘束時間


大学生になって初めてバイトを行う人もいますが、バイトに追われて学業が疎かになっては意味がありません。就職ではなく、あくまでバイトですので、優先順位というものは当然学生の本分である学業を優先させなければいけません。ですがそうなるとバイトの時間は限られたものになってしまいます。特に日中は学校があっていますし、試験期間中は夜の時間も限られたものになってしまいます。家庭教師のバイトは、一人に対しての拘束時間が短いという特徴があります。また一人に対して毎日のように行うものではありませんので、1週間でのトータル時間も短くてすむのです。融通を利かせることができますので、試験期間中などは曜日や時間をずらすこともできるので、大学生にとってはありがたいバイトだといえるのです。

ただそれは一人に対してであり、複数の生徒を受け持つとなるとスケジュール管理は難しくなってきます。人数を増やしよりバイト代を稼ぐことは可能ですが、スケジュール調整だけは入念に行うことが求められるのです。また拘束時間は短いのですが、参考書選びなど準備時間をとられることがあります。特に初年度は要領が掴めないこともあり、時間がとられることもありますのでその点は努力が必要となります。